性格は飼い主のせい?


5日の土曜日は。
りおんじぃじに




お誕生日ケーキをプレゼント。





我が家でのりおんじぃじの居場所は
ワタシが仕事中によく見えるよう、
ミシン場の横に設置しているのですが…





甘い匂いがするのか、はたまたコッソリ見ていたのかは謎ですが、ケーキの存在がヒコさんにバレてしまい
1日中監視w





やっと夜、お供えが終わり



ヒコさんの出番がやって来ました。




以前、書いたことがありますが、
ヒコさんはフルーツの丸かじりが出来ません。
小さく刻んだもの=フルーツとなっているようです。

だから、いつもケーキなども同じ様に小さく切ってあげていたのですが、今日は試しにそのまま出してみました。








え?なんでケーキはいけるねんw
しかも15秒で完食ってw


うーむ。もっと味わって欲しかったわー。





カレーみたいに言わないでくれる?汗






それにしても。。。





りおんじぃじは実家でもお誕生日に美味しいお供えをしてもらった様なのですが…








母よ。
何故、こんにゃくゼリーなんや?
おかあしゃん。ワシ、喉詰まるわ。 by りおんじぃじ




さてさて。


今日はワタシにとって最後の夏休み。



仲良しのみんなと遊んで来ましたー!


詳しくはまた明日❤︎



もしや、りおんじぃじやヒコさんがお笑い犬なのはワタシや母のせいなの((((;゚Д゚)))))))?←今更?
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刻まれている記憶。


今日、8月5日はりおんじぃじの誕生日。





生きていれば15歳でした。



このご時世、小型犬で15歳ならまだまだ元気いっぱいで過ごしてくれていても全く珍しくないけれど…
あの日、2016年1月26日がりおんじぃじの寿命だったんだろうと思います。


あっという間の1年半。
やっぱり「会いたい」と言う気持ちは全然なくならないけど、寝る前になると涙が止まらなくなる…
そんな事は少なくなりました。




あ、そうそう。
この一年半で発見がありました。


ご存知、超がつく犬ミシラーなヒコさんですが
実は、唯一平気な犬種がある事が分かりました。


それは
ブラックタン、もしくはブラックホワイトのロングコートチワワちゃん。



そうなんです。
りおんじぃじはブラックタンのロングコートでした。



りおんじぃじが亡くなった半年後位でしょうか。

お散歩中に初めましてのチワワちゃん(ブラックタンでロングコート)が正面からやって来ました。
しかも、舌が出ていて大きさもりおんじぃじに瓜二つ。

すると、尻尾をぶんぶん。
グイグイリードを引っ張り、自ら近づいて挨拶をしてるじゃありませんか。






その姿を見て泣きそうになるワタシを見たママさんは
かなり怪しんでおられ(笑)
事情を話し、りおんじぃじの写真をお見せしました。

ママさんはあまりに似ているりおんじぃじの姿にビックリ!
双子みたい!って。


今もたまにお散歩中にお会いすると、ヒコさんはとっても嬉しそうにします。



他のブラックタンやブラックホワイトのロングコートチワワちゃんでも同様。
絶対に逃げない。
自分から近寄って行くの。


りおんじぃじとヒコさんが同じ時間を生きたのはたった3年弱。
いつも一緒にいる訳ではなかったけれど
社会化の大切な時期に数ヶ月りおんじぃじと過ごした事や、
年末年始や家族全員で旅行へ行った記憶はしっかりヒコさんの中に刻まれ、りおんじぃじに似たチワワちゃんに出会うたびにちゃんと思い出しているんだと思いました。







りおんじぃじ


亡くなる一か月前のりおんじぃじとワタシ。


お誕生日おめでとう。
15歳おめでとう。


Lion is with Hico forever!
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あれから一年。【りおんが教えてくれた事】


1月26日。
りおんじぃじの命日です。




この一年、色々な事がありました。
だけど、やっぱり去年の今日を超える様な悲しく辛い出来事なんて起こりませんでした。



38歳にもなると、それなりに「お別れ」は経験してきました。
親族はもちろん、幼馴染とも…。



けれど…
こんな事を書いたら怒られるかもしれませんが、これほどまでに『死』について考えたのは人の死の時ではなく、りおんの死に直面した時に初めて本気で考えるようになりました。



りおんが身を持ってワタシに教えてくれました。








そして、この一年。
実はワタシを強く支えてくれたものがあります。


何度かブログにも書きましたが。
生前、ワタシは心の奥底でずっと、8年前りおんを実家に置いて上京した事が正しかったのか、間違いだったのかを常に自分に問いかけていました。



そして、りおんが亡くなった時。
それらの事を深く深く後悔してしまいました。


やっぱり、ワタシが最期を看取れば良かった。
そうしていたら、母や妹にこんな辛い目に合わせずに済んだのではないかと。





そんな深い後悔に押し潰されそうになっていた、その時送られて来た一通のメールです。







★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

【以下、メールより抜粋】

~中略~

以前、ヒコ君を迎える時の記事で、自分はリオンを置いてきてしまった、自分には犬を飼う資格はないって言っていましたよね。
でもリオン君はまったく違うこと思っていたと思うんです。
「CHIE、お母さんのことはワシにまかせときぃ。おまえは東京でがんばるんやで!」
って言ってたんじゃないでしょうか?
だから東京で今の旦那さんと巡り合えた事、ヒコ君を迎えられた事、親として本当にうれしかったんだと思います。

家族旅行に連れて行ってもらったり、帰省時のごちそうや焼肉パーティ、他にもたくさんの楽しいひと時を過ごしたと思いますが、
リオン君的には、
「ワシの自慢の娘が旦那はんと孫(ヒコ君)連れて親孝行してくれるねん、ワシ今最高!!」
「うまいもんぎょうさんごちそうしてもらって、家族との楽しい時間いっぱい過ごさなあかんからな、
 最後までハッピーな犬生がええねん、介護生活でさよならなんてごめんやで。」
って言ってるんじゃないでしょうか。


そして、
「旦那はん、ほんはおおきに。CHIEのことよろしゅう頼んます。」

「おかぁしゃん、一緒に過ごせて幸せやったで。からだに気ぃつけてな。」

「ヒコ、みんなのこと頼んだで。ワシみたいなええ男になるんやで。」

「CHIE、さすがワシの娘や、ようがんばったな。幸せに暮らすんやで。」

そんな言葉が聞こえてきそうです。


お母様、リオン君が階段から落ちてしまったことに責任感を感じていることはないですか?
そのことは原因にはなってない筈です。

「あっ、落ちちゃった。みんなも怪我や事故には気をつけるんやで。」
ってことだと思います。

もし、気にされているようなら伝えてあげてください。




~中略~



リオン君もおしゃれが大好きだったんじゃないでしょうか?
特にCHIEさんが作るウエアは大のお気に入りで喜んでいたんだと思います。

「家の娘CHIEが作る服ほんま最高や。ワシのおしゃれ度もますますアップしたで。ナウいやろ!」
「ヒコはもちろん、CHIEの服着るわんこと飼い主のみんなが笑顔になれる服をいっぱい作ったてや~。
 ワシみたいなナウいわんこがいっぱい増えたら最高やで!」
そんなこと言ってるように思いませんか?

わんこ服、CHIEさんの天職なんだろうといつも思っていました。
きっとリオン君も喜ぶと思いますよ。
これからも、ヒコ君や旦那さんとの時間を最大限大切にした上で、からだに無理しないよう気をつけながら良い作品を作り続けて下さい。




昨日の記事『りおんが決めた日』の写真の真ん中に収まった洋服
リオン君から家族のみんなへ


『Smile 笑顔やで、みんな』





自分の感じたことを長々と書いてしまいました。
もしかしたら、CHIEさんはじめ、ご家族に不愉快な言葉がありましたら、ごめんなさい。



ヒコ君とリオン君のブログの一ファンより





★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★



以前からブログを読んで下さっていた方からのメールでした。




この一通のメールが来て、読んだ時。
嗚咽をあげて泣きじゃくりました。
母や妹も号泣していました。





そして、何かつっかえていたものが取れ。
少しずつ、少しずつ前を向く事が出来る様になったんです。

今も心が疲れて来てるなって時は必ず読みます。







りおんが身を持って教えてくれたのは『死』だけではなく、人の温かさ、優しさ、素晴らしさもでした。



もちろん、このメールを下さいました方だけではなく、あの時は50人を超える沢山の方からメールを頂きました。
ああ言う時に頂くメッセージがどれだけ心を温かくし、優しくし、励まされるか…。



全てりおんがワタシに教えてくれたのです。













りおん、ワタシ、少しは成長してるかな?


りおんに教えてもらった沢山の事。
大切に大切に毎日を生きるからね。





大好きよ、りおん。



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11年前の袴。



昨年、りおんじぃじが亡くなった時に。


ヒコさんは沢山の形見を受け取りました。






その中の一つに。












こんな袴がありました。








実はこれ。

ワタシが飼い主だった頃に、りおんじぃじへ購入したもの。







=11年前のものなのです。






2006年、戌年。
りおんじぃじ3歳4ヶ月でした。




当時はネット通販なんてまだそんなになく。
もちろん、今のように種類だってない中で買ったこの袴はペラペラの一枚仕立てですが、母が大切に取っておいてくれて状態はとても綺麗。



この袴をりおんに着せ、戌年だから『りおんが主役!』と、気合いたっぷりで写真を撮っていた記憶が、一気に蘇りました。








それから11年の時を経て。











ヒコさんの元へとやって着ました。





ヒコさんは只今3歳11ヶ月。








たまたまなのか、運命なのかは分かりませんがヒコさんに試着させた時。



何だか胸が苦しくなりました。







出来れば、2018年の戌年の時。
りおんじぃじに着て欲しかったな。







けれど、それはもう絶対にあり得ない話で。






これからは。








ヒコさんがしっかり受け継いでいこう。










あ(汗)
えーと…










おケッツが丸見えだわね(大汗)











来年は対策考えるね( ̄▽︎ ̄;)





でも、きっと。
りおんじぃじ、喜んでるね。













うんうん。
大切にする。



りおんじぃじは戌年に一度しか着る事が出来なかったこの袴。


ヒコさんが来年、そして13年後の戌年を迎えられるように見守ってね。







ワシ、あちらの世界で着るつもりやってんけどなぁ。
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バトン。



今回の帰省で。
確信した事があります。






それは。






りおんじぃじは。
かなとへ「バトン」を渡し、旅立ったと言う事。









ずっと思っていました。




どうしてあのタイミングだったんだろう。
あんなに元気にしていたのに、どうして…って。








りおんが亡くなった時。
妹はまだ妊娠初期。
つわりもあり、精神状態も不安定でした。


そんな状態で、りおんじぃじが横たわっているのを1人で見てしまった妹はあまりの悲しみに泣け叫び、半狂乱の様になりながら電話をかけてきました。


ワタシも信じられなくて悲しくて辛くて泣きながらも、妹の身体は、お腹の子は大丈夫か…
と心配になる程でした。










けれど、妹は色々ありながらも立派に出産し。
「かなと」が産まれました。





それから5ヶ月がたち。








この年末年始。
我が家は笑いが絶えませんでした。










ヒコさんで笑い、かなとで笑い、ヒコさんとかなとで笑い。



とにかく、ずぅーっと笑ってた。
母も妹も伯父も伯母も従姉妹も、義弟くんも旦那ちゃんもワタシも。

ゲラゲラ笑ってた。
認知症の祖母までもつられて笑顔になっていた。









もし。
かなとが産まれていなかったら。
「去年のお正月はりおんも一緒にいたのにねぇ」
と、やっぱりシンミリしていたと思います。

当然、会話には何度も出てきましたが。
母も妹もワタシも落ち込むような事にはならなかった。









ものすごく、勝手な解釈かもしれないけど。






やっぱり。
りおんじぃじは全部分かって逝ったのだと。
ワタシはそう思います。





入れ替えのように、りおんじぃじが逝って、半年後に産まれたかなとへ。





こんな感じでかなとへバトンを渡し。












託していったのだと。











りおんじぃじが起こした奇跡は。
りおんじぃじが旅立った時に書きましたので割愛しますが。








うん♪



これからも、ヒコさんとかなとを空から守ってね。
頼んだよ♫





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自己紹介。

CHIE

Author:CHIE
2013年2月15日生まれ。函館出身のヒコ♂です。
体重4.2㎏のデカヨーキー。
極度の人間大好き、ワンコ嫌いの超内弁慶。
飼い主CHIEは細々とワンコ服屋やってます。

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