油断禁物。



今日は起きた時から
ふらふらクラクラ…|||l_| ̄|○︎l|||
き、き、気持ち悪い…
は、吐きそ…




いや、吐くー(꒦ິ⌑︎꒦ີ)!!!
トイレから出れませんでした。。。
汚くてすんません…




久しぶりの絶不調でございます。
ここんとこ今の状態にも慣れてきたと油断しておりました。
昨日から異常に首が痛いなぁ~と思っていたのは前兆だったのか…orz




それにしても
目ってこんなに体に影響を与えるんだと
しみじみです。






ところで、これまでは少々体調が悪かろうが、どこかが痛かろうがお散歩へ行かないと罪悪感に苛まれてしまう(笑)ので無理矢理行っていたのですが
この1ヶ月だけはヒコさんに謝りつつ、少し自分を甘やかそうと思っています。
目は見えにくい、体調も悪いでは散歩中に何か起きたら大変ですしね。



それに、こんな状態を目の当たりにしているからか
最近、朝は旦那ちゃんが5時に起きてお散歩へ行ってくれてます。
本人は健康の為に!とか言っていますが、本当にありがたい。


ヒコさんも平日はなかなか旦那ちゃんと触れ合えないので嬉しそうに行っています。







そんなこんなで今日はヒコさんに謝って
2人で






超~






ダラダラ。




体調が悪くて気分が落ちている日は
ヒコさんがくっついてくれているだけで落ち着きます。

ふぅ~~。





例え…







頬におケッツむぎゅ~でもね(笑)






んー。
やっぱりヒコさんのチカラは偉大です。




1日ゆっくりしていたら、今は少し回復してきました。
明日は復活出来ますように!


って、おいらの背中とお尻しか写ってないんだけど~!
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鬱とわんこ。



先日、5年越しのお話を書かせて頂きました。




すると驚く程、沢山のメールを頂戴致しました。

その頂いたメールの中には
朝から泣いた!とか感動した!と言うお恥ずかしいやら嬉しいやらのメッセージの他に
昔のワタシと同じように「鬱」で「犬」を飼うか悩んでいる方からのメールもかなりの数がありました。

個々にお返事がしたかったのですが、今のワタシはPCやスマホに向き合う事を制限しているため、こちらでお返事させて頂こうと思います。
どうかご理解下さいね^^




ただ、あの頃のワタシは記憶が飛び飛びなので参考になるか分かりません。
が、一生懸命思い出し、考えましたので良かったら読んで下さい^^




まず、1番多かった質問が
「なぜヒコさんを飼うと決心出来たか。
怖くなかったか。
自分も飼いたいんだけど不安。」


まだ鬱病になる前から旦那ちゃんとはいつも「犬」を飼いたいね。
と、よく話しをしていました。
しかし、その頃はお互い忙し過ぎて現実的ではありませんでした。

そんな中、ワタシが鬱病になり…

水面下(笑)で旦那ちゃんがブリーダーさんとやり取りをしてくれていました。
もちろん、実際に迎い入れるかどうかは相談されました。

実はこの時、ワタシは一度「嫌」だと言いました。
だけど、ブリーダーさんから送られて来る写真を眺めているうちに少しずつ気持ちが変わっていき「飼ってみよう」と思うようになったんです。


ただ、別に「きちんと飼える」かどうかなんて、正直考えてもいなかったように思います(汗)
今思えばですが、決断した時は何かにすがりたかっただけかもしれません。


だけど、その後気付いていないだけで実はワタシの中で何かが変わって来ていたんだとも思います。


それまで塞ぎ込んでいた人間が
迎い入れる為に
ゲージやグッズを買いに行く。
フードをどうするかネットで調べ、選ぶ。
名前を考える。


行動的になる。


そんな事をしているうちに
「飼い主」になる自覚が出来て来て、気持ちの持ちようが変わったんでしょうね。


あの「包丁事件」(笑)は覚えていませんでしたが
ヒコさんが我が家に到着した日。

「ヒコは自分がいないと生きていけないんだから、頑張らなきゃ」
と、思ったのはよく覚えています。



ただ、これってあくまでも「ワタシの場合」なんだと思うんです。
「鬱病」と言っても一概に言えません。
症状だって個々で違います。



あ、そうそう。
ワタシは心療内科の先生にも相談しました。
「CHIEさんならいいんじゃないかな」
と仰いました。

この言い方はきっと、ワタシの症状や性格を踏まえた上で言ったんではないかと…



重い鬱の方や、ワタシの様に単純な性格じゃない方は
逆に負担になるかもしれない。
やりたいのに出来ない事が重荷になり、病状が悪化しちゃうかもしれない。
特にパピー期なんて言う事を聞いてくれない場合もある訳で、それに対してストレスを感じるかもしれません。




あとは
やはり鬱を抱えていて飼う場合は家族やパートナーが助けてくれるか。
これも大事なんだと思います。


それがあるかどうかで、気持ちの負担が違うと思うから。



と言うところから
「なぜヒコさんを飼うと決心出来たか。怖くなかったか」

ワタシの場合は旦那ちゃんがワタシがピンチの時は必ず助けてくれる人だと分かっていたし、何よりも単純な性格(笑)なので怖くなった。
答えはコレです。



だからこそ
『鬱病になった。だからわんこを飼おう』
と、軽く簡単に考えるのは危険だと思うんです。



ワタシの場合はたまたま。
環境と自身の性格と、症状、そしてヒコさんの性格。
全てが噛み合ったからたまたま克服出来た、結果論。
ほんとにそう思うんです。




だからもし、少しでも『不安』があるのなら、今はやめた方がいいのだと思います。
鬱の時は通常の時と違い、『不安』が『恐怖』に変わったりします。



自身も何度もそうなり、自殺未遂を繰り返しました。
ワタシの場合は、この性格のおかげでヒコさんが来る直前に『不安』が完全に消えましたが、もしあのままだったら…と思うと少し怖くなります。



焦らずに完璧に『不安』が払拭された時、もう一度ご家族やパートナーと考えてみたらいいんじゃないでしょうか^^


自分はもちろん、わんこも幸せに過ごせる事が1番ですからね。





次に多かった内容が
「鬱が治り、飼えたとしてもいつか来るお別れの時、もっと鬱が酷くなり自分も死を選んでしまうんじゃないかと思うと怖い」

うん、これはめちゃめちゃ気持ち分かります。
ワタシもしょっちゅう考えちゃいます。

「そんなのまだまだ先なんだから、今考えても仕方ないよ~」
なんて言われても、考えてしまうものは考えてしまうんです(笑)
今から想像しただけで泣いちゃうものは泣いちゃうんです(笑)


だからこれに対しては、
「その時乗り越えらるように、その時強くなれるように、今は沢山楽しんで沢山思い出を作る」
これしかないと思っています。
難しいんですけどね。


まあ、ワタシの方が先に死んじゃう可能性だってある訳ですし(あ、事故とか病気とかでって意味ですよ^^)、そもそもワタシはヒコさんによって病気を克服した人間です。
と、言う事はヒコさんによって今度は再発してしまっても何ら不思議ではないんです。


だけど、万が一「鬱」が再発したらその時はその時じゃー!
なんて思ってます…
と言うか、そう思うしかありません(^-^;




でもそのくらいが丁度いいのかもしれません^^







ワタシは『躁鬱』だったので、上がったり下がったり忙しかったのですが
『鬱』が酷く出ている時はメールをくださいました皆さまと全く同じでした。



だから、「うんうん、その気持ちよく分かる!」と頷きながらメールを読ませて頂きました。






この記事がお力になれているかどうかは分かりませんが
元鬱病患者として、お話を聞く事くらいは出来ますのでお気軽にメールして下さいね♡








な、な、名前は何回か出て来たよ(^-^;?




頑張り過ぎは良くないよ♫←お前が言うなと言われそう(汗)
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決まりました。


昨夜は何故だか一睡も出来ず…
検査へ行って来ました。



ふぅ~。
ヘトヘトです。




だけど、母が一緒だったので
待ち時間も苦にならず、
安心して検査を受ける事が出来ました。





ヒコさんはと言うと…




うんうん、長い時間ありがとね♡





そして
決まりました。




術前検査を8月2日、
手術は8月21日で一泊2日です。



年齢的な事や仕事内容などから
保険がきく単焦点レンズ(ピントの合う範囲が遠方か近方のいずれかに限られている)ではなく
保険外の多焦点レンズ(遠方と近方の両方にピントがあう)の方向です。
単焦点レンズなら手術・入院込みで8万程ですが、多焦点レンズは手術・入院込みで45万なんだそう。た、た、高~い(꒦ິ⌑︎꒦ີ)!



この視界が続くのは辛いので
ほんとはもっと早い手術日程にしたかったのですが
4月に認可されたばかりの性能がいい多焦点レンズを使用する事になったのですが、人気で今は在庫切れなんだそう。



ガーン!



しかも
網膜剥離をやってしまっているので
もしかすると多焦点レンズは入らない可能性があるようで、その場合は急遽変更。
目を開けてみないと分からないんだそうです(泣)




Wガーン!!!w



でも
とりあえず手術日が決まってホッとしたのも正直な気持ちです。




主治医もとても良さそうな方でした。






とにかく今日は
お留守番を頑張ったヒコさんと






明日には宝塚へ帰ってしまう母と
ゆったり過ごします♫




頑張れ!や検査お疲れ!
と、LINEやメールを下さった皆様ありがとうございました♡



今日はおかあしゃんと寝るんだもん♫
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ブログの力。






結局、お休み出来ないワタシ。
やっぱり自分の気持ちを正直に吐露出来る場所は
ブログしかないようです。



あ、でも
日々少しずつ落ち着いて来ています。



たかが白内障、緑内障で何をあたふたしているんだと思われる方もいらっしゃるかもしれません。


別に命に関わる病気ではないですしね。


正直、自分でもそう思うから
この土日、何故こんなに不安なんだろうと考えていました。




それでね
これまでのワタシの人生が関係しているんだと思いました。



1歳で肺結核になり(覚えてないけど(笑))
14歳でマイコプラズマ肺炎にかかり
同じく14歳で結果的に腹腔内結核でしたが、癌を疑われ手術し3ヶ月入院
その直後、卵巣嚢腫
27歳で網膜剥離で手術し2週間入院
33歳でまたまた卵巣嚢腫



なんかね、節目節目で病気にかかっていて。

しかも、今が踏ん張り時だぞ!
って時に限って何か起きて来たのです。



そして
38歳で若年性白内障と診断され、39歳で緑内障まで併発。



ああ、またかー。
ってなっちゃったんですよね。


もっともっと大変な人はわんさかいるのにバカみたいですよね。





でね
何とかこのネガティヴ思考から脱出せねばと考えていた時
あ、そうだ!
って思いついて。


これまでヒコさんの事で悩んだ時に色んな犬ブログで沢山教えて貰ったように
白内障の事もブログで同じ様に教えて貰えばいいんだ!
と、思いまして。


昨日今日は『若年性白内障ブログ』を読み漁りました(笑)


そしたら、20代や30代で白内障を発症した方のブログが沢山あって。
読み進めると、白く見難い世界にストレスを感じたり、ただテレビを見てるだけで疲れを感じたり、思う様に仕事が出来なくなって不安になっていたりして。

ああ、みんな同じ様に不安になるもんなんだなぁ。

で、手術内容や術後はどんなに見えやすくなってラクになったかなど事細かく書かれていて。


逆にとても安心したんです。




ブログってやっぱり素晴らしい。
改めてそう思いました。

と同時に拙ブログではありますが、こんな風に少しでも誰かのお役に立ててたらいいなぁ。
って思いました。





水曜日には母が来てくれる事になりました。
ワタシは大丈夫だと言ったのですが、心配だから検査へ一緒に行くって。
いくつになっても、親は親で子供は子供なんだと思いました。



実は、先日の検査も旦那ちゃんが休みを取り、ついて来てくれていました。


伯母や伯父もずっと気にして連絡が来て、
北海道のご両親も旦那ちゃんに何度も連絡くれているみたい。


心配して色々調べてくれた親友や、
メールやLINEで励ましてくれるブロ友さんやBelieveのお客様や読者様。



みんなが心配してくれている。





うん、知ってる。



なのに1人ウジウジしている訳にはいきませんよね^^





もう大丈夫です。
ただ今は少し疲れやすいので、そんな時は
ひとやすみ、ひとやすみ…して
ゆる~りとやって行こうと思います。



何よりヒコさんにこれ以上
心配かけられないしね♫



これからもゆるりと応援して頂けたら嬉しいです♪
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ありがとう。






これだけはお伝えしておきたくて。



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自己紹介。

CHIE

Author:CHIE
2013年2月15日生まれ。函館出身のヒコ♂です。
体重4.2㎏のデカヨーキー。
極度の人間大好き、ワンコ嫌いの超内弁慶。
飼い主CHIEは細々とワンコ服屋やってます。

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